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夏の新刊について後書き的な。

本にあとがきとか書く余裕なかったので
ちょこちょこ追記を。
創作本のタイトル、肌を剥がすって意味なんですけどたぶん。
表紙のサブっぽい英文のは
「肌を剥がすチャンスはここにある」っていう
私が昔々好きだったバンドの曲の一文を英語っぽくしたわけです。
肌を剥がすってのを、本性的な意味合いにしてみました。
対になる性愛がいるなら幸運に溺れろよっていう、感じ。
仏英本のヒモSM嬢パラレルも同じバンド曲の一文ですね…。
「首輪を外さず飼い主を探してる」っていうとこをうさんくさい英文に
したんですけど、あってるのかあってないのかわかんないです。


一概にSM趣向っていっても、
SだからどんなMでも合うわけでもなく、反対も然りだと思うんですよね。
仏英で書いた「可哀想な私の恋人」は
ノーマルなフラとトラウマMの眉毛の
結局交じり合わない愛し方、愛され方を書いたもののつもりなのですが
あの後もフランシスはアーサーの性癖を無視しながら大切に庇護し愛していくだろうし
アーサーは無視されている悲しみを糧にマゾヒズムを楽しみ傍に居続けると
思います。
どちらかの欲求、愛し方愛され方を選べば幸せになれるのでしょうが
御互い譲れないのは、ある意味同等でいい関係なのかもしれません。
御互いずーーっと報われないけど。

逆に創作本の方は、性癖ぴったり合いすぎた二人の駄目な生活の話ですな。
御互い助長し続けるでしょう。
歳の差あるので、慎一郎がおじいちゃんになっても芳嗣は
嬉々として介護していくわけです。
慎一郎90歳でも芳嗣70歳。
慎一郎の介護も死を見届けることさえ芳嗣は楽しみにしてる前向きな子です。


そんなわけで、支離滅裂のまま終わります。


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創作BL(青年×中年/SM系)中心小説サークル
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